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今度は大丈夫なはず!レッドビーシュリンプ水槽再始動

アーク500水槽のレッド(赤白)ビーシュリンプ

前回レポートした、レッド(赤白)ビーシュリンプの導入失敗で
新しく立ち上げ直した水槽へ、生き残った7匹を導入したお話を書きました。
前回のレポートはこちら ⇒⇒⇒

今回はその続編で、移動した7匹だけでは寂しかったので
追加で22匹のレッド(赤白)ビーシュリンプを導入したレポートを書きたいと思います。

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前回のレポート

前回のレポートを短くお話すると...

  • 水槽:コトブキ工芸アーク500CFセット
  • バックスクリーン:ARTI(アルティ)クリアグレー
  • 底面フィルター:水作ボトムフィルター(スクエアプレート3枚使用)
  • スポンジフィルター:LSS研究所スポンジフィルターLS-30S
  • 底床:シラクラレッドービーサンド(RED BEE SAND)

上記の水槽や用品を使って、レッド(赤白)ビーシュリンプ水槽を立ち上げたのですが、
何が悪かったのか、22匹導入したレッド(赤白)ビーシュリンプが、あれよあれよという間に
たったの7匹になってしまいました。

私的に考えた結果、レッド(赤白)ビーシュリンプの導入を急ぎ過ぎた!
ってことかな?と思い、残った7匹も全滅させるわけにはいきませんから
急遽、もう一台持っていたアーク500水槽で、新たに水槽を立ち上げ直しました。

新しく立ち上げ直した水槽では、少し不安の残ったソイル「レッドビーサンド」は
「JUNプラチナソイルパウダー」に変更し、パイロットフィッシュなども導入し
約1ヶ月水作りを行ってから導入に至りました。

そしてその新しく立ち上げた水槽を見ていると、7匹のレッド(赤白)ビーシュリンプでは
少し寂しさを感じ、また新しくレッド(赤白)ビーシュリンプを22匹導入しましたので
そのレポート行いたいと思います。

新レッド(赤白)ビーシュリンプ到着

前回と同じくレッド(赤白)ビーシュリンプを購入したのは下記のお店です。

レッドビーシュリンプミドルグレード 10匹+1匹補償サービス付
出典:アットウェル楽天市場店販売ページより

楽天市場のアットウェルさんです。
レッドビーシュリンプミドルグレード10匹+1匹補償サービス付を2SET、
合計22匹のレッド(赤白)ビーシュリンプが届きました。

レッド(赤白)ビーシュリンプ到着 発泡スチロール箱を開封

前回同様、小さめの発泡スチロールの箱で到着です。
発泡スチロールを開けると、中は新聞紙で綺麗に梱包されています。

ビニール袋に入ったレッド(赤白)ビーシュリンプ レッド(赤白)ビーシュリンプを袋の上から撮影

新聞紙を取るとビニール袋に入ったレッド(赤白)ビーシュリンプがお目見えです。
ビニール袋の上から写真を撮影するとはっきり色などは分かりませんが、
1匹も死着していないことだけはよくわかります。

袋から出したレッド(赤白)ビーシュリンプ

ビニールを開封しプラケースに移してみると、少し色抜けしている個体もいますが
綺麗な色合いのレッド(赤白)ビーシュリンプがいます。

プラケースの中に一緒に浮かんでいるマツモは、ビーシュリンプの足場用に
送られてきたビニール袋の中に入っていたものです。

じっくり水合わせ

それでは水合わせを行っていきます。

サテライト
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

今回の水合わせは、下の写真のスドー「サテライト」を使用して、水合わせを行います。
サテライトの詳細は次のページでリポートしています。こちら ⇒⇒⇒

水合わせを行うスドーサテライト

長時間かけるビーシュリンプの水合わせですので、エアチューブの点滴方法で行うより、
サテライトを使用することで、途中で1度もしくは2度程度、溜まった水を抜くぐらいで
あとは自動で飼育水を吸い上げてくれるから簡単です。

点滴方法なら、長時間の水合わせを行っていると、もし溜まった水を抜くのを忘れたとき
溢れ出して家の中が水浸しに...なんてことになっても困りますが、サテライトなら
もしも水合わせを行っている水があふれ出しても、水槽に流れ返ってくれますので安心です。

水槽に流れ返ってくれるという機構は下記写真を見ていただくと、分かると思います。

サテライト外掛式飼育ボックスの飼育水の流れ

ビーシュリンプの水合わせを行っていきます。

飼育水を入れる目印

私がサテライトを使用して水合わせを行う時は、一つの目印として
写真赤枠部分に突起部分がありますので、その突起部分の上ぐらいまで
ビーシュリンプが到着した時の水を入れます。

一応ビーシュリンプの足場として、一緒に入っていたマツモも入れています。
また、水を入れる分量の根拠はありません。突起部分を単に目印にしているだけです。

エアレーションを行い水合わせ開始 サテライトを使用して水合わせを開始

さて、到着したビーシュリンプの水を入れたら、サテライトに生体を入れ
あとはエアレーションを行います。

エアレーションを行うと、水槽の飼育水がサテライトへ注水されていきますので
エアの量を調整して、点滴方法で行うぐらいの量に、注水を調整します。

水合わせした水を抜く目印 水合わせ中のレッド(赤白)ビーシュリンプ

ポタポタぐらいの水の量で注水を行っていきますので、上の写真ぐらい溜まるまでに
約3時間を要しています。

私は上の写真位水が溜まると、先ほども書きました目印にしている突起部分まで
水を一度抜いています。

そしてもう一度サテライトの中へ水を注入していきます。
注水の速度は先ほどの量、ポタポタぐらいでゆっくり行っています。

水合わせが完了

水を抜いて注水し、同じく約3時間が経ちました。
もうサテライトの中の飼育水も満タンになりました。
これで問題なく水合わせが出来たころだろうと思います。

あとはタモでレッド(赤白)ビーシュリンプを掬って水槽に導入するだけ。
サテライトに溜まった水は全て捨てています。

今回はコトブキ工芸のアーク500水槽を使っていますので、サテライトを使って
水合わせを行うと、水槽内の飼育水が結構減ってしまいます。

ですので、前々日ぐらいから2Lぐらいのカルキヌキした水を用意しておいて
減った分の水槽内飼育水の補充を行っています。

このようにサテライトを使うと、1度だけ最初の水を抜く作業が入りましたが
あとは放っておくだけで水合わせが完了してくれますので、ほんと簡単です。

水槽内へ導入した姿

水槽内へ導入したレッド(赤白)ビーシュリンプを写真でご覧ください。

水槽へ放ったレッド(赤白)ビーシュリンプ写真1 水槽へ放ったレッド(赤白)ビーシュリンプ写真2

水槽へ導入したレッド(赤白)ビーシュリンプは、まばらに動きますので
ONEショットというわけにはいきませんが、いろいろなカットをご覧ください。

当日はシュリンプの象徴ツマツマが止まりません。

水槽へ放ったレッド(赤白)ビーシュリンプ写真3 水槽へ放ったレッド(赤白)ビーシュリンプ写真4

ツマツマしていると元気な証拠ですもんね。
前回レポートしたビーシュリンプは、導入直後は良かったですが
だんだんと動きが止まってきていました。

やはりそのような動きになると、すぐに対応しなければいけなかったですね。
ほんと前回は大失敗でした。

今回は導入してからすぐに抱卵個体も出てきて、その個体から稚エビも生まれ
現在は賑やかになってきています。

また稚エビなどのレポートも書きたいと思いますが、今回は無事導入と
言うことで終わりにします。

2 / 2失敗編成功編

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