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アーク500CFセット水槽立ち上げ時の水槽用品紹介

新コトブキ工芸アーク500水槽立ち上げ

コトブキ工芸のアーク500CFセットを購入して、2階建て水槽台を製作
少し前にレッド(赤白)ビーシュリンプ水槽を立ち上げました。

状況は自分なりに、なかなか上手く行きましたので、今度はブラック(黒白)
ビーシュリンプ水槽を立ち上げようと思い、今回その様子をレポートしたいと思います。

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レッド(赤白)ビーシュリンプの様子

ブラック(黒白)ビーシュリンプ水槽立ち上げの記録の前に
レッド(赤白)ビーシュリンプの様子をご覧ください。

レッド(赤白)ビーシュリンプ水槽

レッド(赤白)ビーシュリンプ水槽は現在上の写真の様な形で稼働しています。

レッド(赤白)ビーシュリンプエサに群がる レッド(赤白)ビーシュリンプ稚エビ

現在27匹の成エビ(大人のエビ)が泳ぎ回っています。
先日、はっきりした数は数えきれていませんが、稚エビも10匹ほど誕生しています。

購入したお店はアットウェル楽天市場店

レッドビーシュリンプミドルグレード 10匹+1匹補償サービス付
出典:アットウェル楽天市場店販売ページより

補償サービスの+1匹も元気に届き、今回の様子に至っています。

ビーシュリンプの飼育では、10匹購入しても数日後には1匹か2匹しか残らなかったり
全滅したりだとか、あまりうまくいかなかった経験もありますが、今回は5匹の
ビーが★になってしまいましたが、なんとかうまく飼育出来ています。

この状態に気をよくして、先日製作した2階建て水槽台をビーシュリンプアパートに
しようと思い、今回、ブラック(黒白)ビーシュリンプ水槽を立ち上げることににしました。

水槽立ち上げに用意した用品

先日立ち上げたレッド(赤白)ビーシュリンプ水槽と水槽が同じアーク500なので
ほぼ一緒の用品を使用し立ち上げることにはなるのですが、よろしければご覧ください。

新コトブキ工芸アーク500水槽立ち上げ準備

では順番に...

  • コトブキ工芸 アーク500CFセット
  • バックスクリーンARTI(アルティ) サンド
  • 水作 ボトムフィルター(スクエアプレート3枚使用)
  • コトブキ工芸 めだかオート SH50W
  • LSS研究所スポンジフィルター LS-30S
  • JUN プラチナソイル パウダー
  • 風山石(持っている中では一番大きい)

これらの水槽と水槽用品を使って立ち上げを行ってみたいと思います。

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個々の水槽用品

コトブキ工芸 アーク500CFセット

新コトブキ工芸アーク500水槽

コトブキ工芸 kotobuki アーク500 CFセット おしゃれインテリア水槽
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

以前にこのアーク500水槽のレポートを書きましたが、この中に付属している
水中フィルター「ミニボックスコーナー170」は使用しません。
底面フィルターとスポンジフィルターでろ過を行いたいと思います。

ですので今回使用するのは、水槽本体と水槽蓋、蓋受け、専用ボードです。

バックスクリーンARTI(アルティ) サンド

アーク500水槽バックスクリーン前面 アーク500水槽バックスクリーン背面

バックスクリーン ARTI(アルティ) サンド
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

水槽の背面に貼るバックスクリーンです。
今回は「サンド」というバックスクリーンを選びました。
私の感覚では、スリガラスより少し紗が薄く感じるバックスクリーンです。

水作 ボトムフィルター(スクエアプレート3枚使用)

水作ボトムフィルター

水作 ボトムフィルター S(スクエアプレート2枚入り)
水作 ボトムフィルター M(スクエアプレート4枚入り)
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

今回使用する水作のボトムフィルターは水槽が小さいですがミニタイプではありません。
標準タイプのボトムフィルターを使用します。

標準タイプのボトムフィルターにはSとMが販売されていますが
今回は3枚のスクエアプレートを使用したかったのでMタイプを用意しました。

コトブキ工芸 めだかオート SH50W

コトブキ工芸めだかオートSH50W

コトブキ工芸 めだかオートSH 50W
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

こちらはヒーターです。
めだかの飼育に最適な、23℃固定式のオートヒーターです。

適合水槽は30cm以下、水容量18L以下とのことなので、アーク500水槽が14Lの水容量。
そしてビーシュリンプを飼育するので、あまり高温にならないように
このヒーターを選択しました。

LSS研究所スポンジフィルター LS-30S

LSS研究所スポンジフィルターLS-30S

LSS研究所 本体 LSSスポンジフィルター LS-30S
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

LSS研究所スポンジフィルターです。
型番はLS-30S、丸型のスポンジフィルターで高さが9.5cm(パイプ未装着時)と
低いので、アーク水槽が高さの低い(20cm)水槽なのでこちらを選んでいます。

JUN プラチナソイル パウダー

JUNプラチナソイルパウダー

JUN プラチナソイル パウダー
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

今回底床に使用するのは、粒サイズ(約)が1.6~3.0mm程度のパウダーソイルです。
ビーシュリンプと言えばソイル!って感じですが、たくさんのソイルが販売されているので
正直どれがいいか分かりません。

と言って、冒険してビーシュリンプが★になるのも嫌なので
以前から使用して、★になる確率の低かったJUNプラチナソイルを使用したいと思います。

風山石

風山石(持っている中では一番大きい)

形状お任せ 風山石 MLサイズ(約15~20cm)
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

前回立ち上げたレッド(赤白)ビーシュリンプの水槽は、ソイルを敷いて
ジャイアント南米ウィローモスを置いただけのシンプルな水槽でしたが、
今回はレイアウト用品の石でも置いてみようかと、以前購入した風山石を出してきました。

私の持っている風山石の中では一番大きな風山石。
しかし、小さなアーク500水槽にもいい感じでハマりましたのでレイアウトしてみようと思います。

細かい水槽用品は別として、上記の用品が主要な用品となります。
長くなりましたので、立ち上げ記録は次回のレポートとさせていただきます。

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