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なごみ池に水辺植物を追加で華やかに!

インスタント・ビオトープLOWタイプを配置

先日、なごみ池M水槽を使用して、ビオトープ水槽を立ち上げましたが
その際、植物としては、水辺植物の斑入りシラサギカヤツリ(下記の植物)だけを
ワンポイントにいいと思い配置しました。

LSS研究所スポンジフィルター「LS-30S」設置全体写真

斑入りシラサギカヤツリ
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

しかし、なごみ池水槽を眺めていると、殺風景だなぁ~と思うようになり
もう一つ植物を増やすことにしました。

そしていろいろと水辺植物をチャームさんで探してみたのですが、
あれもいい、これもいい、と考えていると、もうどれを選択していいのか
分からなくなってしまい、下記の「おまかせ寄せ植え」インスタント・ビオトープ
LOWタイプという寄せ植え鉢を購入することにしてみました。

インスタント・ビオトープ LOWタイプ(寄せ植え)
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

どのような寄せ植えが到着したかレポートさせていただきたいと思います。

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到着したインスタント・ビオトープ

さてさて到着したインスタント・ビオトープLOWタイプ寄せ植えですが
先ずは写真をご覧ください。

到着時のインスタント・ビオトープLOWタイプ寄せ植え

今回届いたおまかせの寄せ植えは上の写真のような感じでした。
上からパッと見た限りでは、ミント系が入っている事は分かりましたが
ナイロンの袋が掛っているので、下のほうはあまり分かりませんでした。

インスタント・ビオトープLOWタイプ寄せ植え上から撮影

ナイロンの袋を取ってみると、水辺植物の名称をほとんど知らない私でも
認識のある水辺植物がチラホラ見えました。

では4方向の角度から撮影した写真をご覧ください。

インスタント・ビオトープLOWタイプ寄せ植え撮影1 インスタント・ビオトープLOWタイプ寄せ植え撮影2

上に伸びているミントは知らない種類でしたが、チャームさんの商品ページで調べてみると
ペニーロイヤルミントのようです。

次の写真で幅を利かせているのは、ウォータークローバーですね。
これは多分、数ヶ月もするとワサワサと茂って大変なことになるんでしょうね(笑)

ペニーロイヤルミント
ウォータークローバームチカ
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

インスタント・ビオトープLOWタイプ寄せ植え撮影3 インスタント・ビオトープLOWタイプ寄せ植え撮影4

1枚目の写真はウォーターバコパが植えられていました。
ウォーターバコパは小さな紫色の花を付けてくれるので綺麗ですね。

2枚目の写真の大きな葉の植物は調べたのですが何か分かりませんでした。
でも嫌な感じの葉ではないので、何か花でも咲いてくれると面白いですね。

ウォーターバコパ
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

これで全方向からの写真となりますが、写真で見る限り4種類の植物が植えられていました。
突然春になったら隠れていた植物が生えてきたりすると面白いですが、この商品の価格から
考えても4種類ぐらいかなぁと思っています。

ちなみにこの商品「インスタント・ビオトープLOWタイプ」が
到着したのは2018年9月16日です。

なごみ池M水槽へ導入

早速、なごみ池M水槽へ導入したいところですが、水辺植物はたま~に虫が出てくることが
ありますので、下の写真のようにカルキ抜きした水を張ったプラケースに数時間浸けておきました。

インスタント・ビオトープLOWタイプ寄せ植えを浸け置き

やはり水に入れた瞬間、1匹の小さい羽の生えた虫が飛んでいきました。
数時間後には虫もいなくなってくれているでしょう!

インスタント・ビオトープLOWタイプ寄せ植えをなごみ池へ配置

5時間後、なごみ池M水槽へドボン!

インスタント・ビオトープLOWタイプの鉢
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

インスタント・ビオトープLOWタイプは上の画像のように
黒硬質プラポット4.5号(直径13.5cm、鉢高さ7cm)の鉢に植えられています。

この鉢は円形なので、なごみ池Mの異形な形のカーブしているところに
うまくはまってくれるので、ちょうどいい感じに収まってくれます。

右側に斑入りシラサギカヤツリを入れて少しさびしいなと思った時
左側にもなにか植物があればと考え、うまく収まってくれるものを探していました。

インスタント・ビオトープLOWタイプ寄せ植えをなごみ池へ配置

そして見つけたのがこのインスタント・ビオトープLOWタイプ。
見た目的にも華やかだし、自分でいろいろ組み合わせを考えると迷ってしまうので
収まりと見た目を両方持ち合わせてくれて良かったです。

もう一つこの商品はLOWタイプという名称で、鉢の高さが7cmと低い鉢なので
なごみ池M水槽の深さに赤玉土を敷くと、いい具合に飼育水に鉢全体が浸かってくれます。
こう言った点も、この商品にして良かったと思います。

インスタント・ビオトープLOWタイプその後

インスタント・ビオトープLOWタイプを導入して、たった11日目(9月27日)の事です。
2018年の9月は残暑というよりも、まだ夏の日差しでしたね~

インスタント・ビオトープLOWタイプ寄せ植え購入後11日目

この夏日の日差しのせいだと思うのですが、上の写真を見てください。
もうワサワサと伸びてしまいました。

数ヵ月後には、と思っていましたがたったの11日でこのあり様。

特にウォータークローバーとペニーロイヤルミントがヤバいです。
これを放っておくとえらいことになりそうです。

インスタント・ビオトープLOWタイプ寄せ植え購入後11日目 インスタント・ビオトープLOWタイプ寄せ植え購入後11日目

近くに寄って撮影してみると、導入初日とは全く違う様相になってきました。
これはこれで綺麗だと思うのですが、これを放っておくとメダカの遊泳場所が無くなりそうです。

インスタント・ビオトープLOWタイプ寄せ植え購入後11日目 インスタント・ビオトープLOWタイプ寄せ植え購入後14日目

その3日後(9月30日)には、ペニーロイヤルミントが上の写真のような伸び方をしています。
さらにウォータークローバーはさらに葉が茂ったような気がします。

インスタント・ビオトープLOWタイプ寄せ植え購入後14日目

たった3日でこんなになるなんて...
これはもうトリミングしてしまうしかありませんね。

ペニーロイヤルミントをカット

と言うことで、トリミングしたのですが全体の写真撮影するのを忘れてしまいました。

ペニーロイヤルミントは上の写真のように何本も伸びている部分をカット。
ウォータークローバーもたくさんカットしました。

トリミングから13日後の様子

トリミングした後写真撮影するのを忘れており、気が付いた13日後に写真を撮影しました。
13日しか経っていないのに、また新しい芽がたくさん出てきています。

トリミングでカットした後に伸びた個所

上の写真、1番の辺りに伸びてきていたペニーロイヤルミントをカットしたら、
その相手部分にウォータークローバーが伸びてきています。

上の写真、2番の辺りのウォータークローバーをどっさりカットしたのですが
またどこからともなくウォータークローバーが進出してきそうな気配です。

インスタント・ビオトープLOWタイプ寄せ植え購入後27日目

ウォータークローバーはほんとに強い植物なんですね。
とどまることを知らないぐらい伸び放題になりそうです。

10月に入っても2018年の秋は日差しがきついです。
冬に入る頃には枯れてくる植物も出てくるかも分かりませんが
その前にもう少しトリミングしてしまうほうがいいのかもしれないですね。

来年の春は伸びてくる植物との戦いになりそうです。
また変化があればレポートさせていただきます。

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