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チャイナバタフライが人工飼料を食す

チャイナバタフライ人工飼料を食す

先日テトラGA-60T、60cm水槽をリセットするまで滅多に姿を見ることのなかった
チャイナバタフライ・プレコでしたが、リセットを行ったあと急に姿を現すようになりました。

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リセットを行う前は

リセット行う前はトリミングを全く行っていませんでしたので、水槽内があまり見えないぐらい
水草が密集していたのと、水槽環境に慣れていなかったのか分かりませんが

チャイナバタフライ・プレコ水槽背面ガラス面に貼り付き

上の写真のようにガラス面にベタッと張り付いている姿をたま~に見かけるだけでした。

たま~に見かけたときは「おっ!いたいた」って感じで凝視するほどの珍事件でしたが
リセットを行った後、密集していた水草を98%ぐらい撤去しましたので、姿だけは毎日見ることが
可能となりました。

スドーかくれ流木
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

しかし、ガラス面にベタッと張り付いているか、隠れ家用に置いている「スドーかくれ流木」の
中にいるかのどちらかで、エサを食べているところは見たことがありませんでした。

ただ購入したチャームさんの販売ページによると

中国原産の急流域に適応したコイの仲間です。
この仲間では良く知られるポピュラーな種で、プレコのように流木やガラス面にくっつき、藻類を主食としています。
褐色味を帯びた体色に入るスポット模様も美しく、小型のためちょっと変わったコケ取り生体としておすすめです。
飼育は難しくないですが、溶存酸素が多い環境を好み、高水温に弱いです。
エサはプレコタブレットなどの植物質のものに慣らせるとよいでしょう。

チャームさん販売ページより

と記載されていましたので、この説明のようにガラス面に付いたコケなどを食べているのだろうと
解釈していましたが、ほとんど動くこともないし、いつも真っ黒だし、大丈夫?って感じです。

この水槽にはチャイナバタフライ・プレコを2匹入れていましたが、1匹は導入後すぐに★になってしまいましたので
生き残ったチャイナバタフライ・プレコは長生きしてほしいと思っていました。

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リセット後に気付いた

少しは底を這っていたり、エサを食べているところを見たいチャイナバタフライ・プレコでしたが
そんな姿を見ることもなく半年ほど経ち、水槽をリセットすることになり下の写真のように
レイアウト水草や流木など、ほとんどの中身を撤去しました。

リセット後の60cm水槽レイアウト

リセット後に導入した生体は

  • チャイナバタフライ・プレコ
  • コリドラス・ステルバイ
  • コリドラス・ハブロースス
  • オトシンクルス

上記の4種類。

水槽全体も障害物もなくスッキリ見渡すことができ、底物の熱帯魚達が右往左往している状態です。
相変わらずコリドラスやオトシンなどはエサをついばんでいますが、チャイナバタフライ・プレコは
背面のガラス面に張り付いたままです。

しかしリセットしてから3日ぐらい経つと、チャイナバタフライ・プレコが前面や側面のガラス面に
張り付いているのをよく見かけるようになったんです。

チャイナバタフライ側面に

「最近よく見かけるな~」と思っていたら、底砂の上に降りてきているではありませんか!
色も背面のガラス面に張り付いていた時は、バックスクリーンの色に合わせてか真っ黒でしたが
底砂の田砂の上だと、体色も白く点々の模様もはっきり見えます。

チャイナバタフライ・プレコ
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

購入ページで見た体色です。

ここまできたら時間はかかりませんでした

底砂の上に舞い降りてきたチャイナバタフライ・プレコ。
この状態になってくると頻繁に降りてくるようなりました。

チャイナバタフライエサを探す チャイナバタフライエサを探す

翌日も、翌々日も底砂の上を走りまわるようになり、どうもエサを探しているようです。
底砂を巻き上げながらコリドラスのように水槽全体を走り回ります。

だた私が水槽に近づくと、サッと逃げるか隠れるか、まだまだ臆病者ですが
人工飼料や赤虫も食べているようです。

与えていたエサ

与えていたエサは特別チャイナバタフライ・プレコ用などと考えたものではありませんでした。
コリドラスなどに与えるつもりで与えていた人工飼料や赤虫です。

テトラ コリドラス(コリドラスの主食)
キョーリンクリーン赤虫(アカムシ)ミニキューブ40g 冷凍赤虫
小型魚用フード ff num03
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

あとメダカのエサも試してみたところ、沈んできたエサを探しているのか底を這っています。
人工飼料に目覚めるとニオイでわかるんでしょうね。頻繁にそんな状況を見るようになりました。

チャイナバタフライ住家へ

しかしエサ食べると居場所は上の写真のように、以前とあまり変わりありません。
これはもう習性のようなものだろうと諦めていますが、人工飼料を食べるようになったのは良かったと思います。
こんな姿を見るとまたチャイナバタフライ・プレコを増やしたいと思ってしまいます。

活発にエサを食べるようになるまで約半年。
(リセット前の水槽では知らない間に食べていたのかもしれませんが...)
自然界、野生の習性を持った生き物は、人間の思う通りにはならないものですね。

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