BLOG

60cm水槽にレッドファイアーシュリンプ20匹を導入

レッドファイアーシュリンプ

先日購入したレッドファイヤーシュリンプの導入記です。

お一人様3点限り レッドファイアーシュリンプ(10匹)
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

上記の写真のレッドファイヤーシュリンプを20匹購入しました。

スポンサーリンク







スポンサーリンク




レッドファイヤーシュリンプ導入のきっかけ

当初、60cm水槽を立ち上げたときに飼育していたエビは、ミナミヌマエビと
ヤマトヌマエビ、チェリーレッドシュリンプの3種類でした。

このエビ達は60cm水槽を立ち上げることになったその前に、30cm水槽で
飼育していたエビ達でしたが、30cm水槽を撤去するので60cm水槽へ移動してきました。

30cm水槽でミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビ、チェリーレッドシュリンプを
飼っていた時は、エビ達の体色ってあまり気にならなかったのですが、大きくなった
60cm水槽の中に入れると、なんとなくはっきりしない気がして、赤が入るとこのエビ達も
より一層映えてくるのでは?と思い、レッドファイヤーシュリンプを購入してみました。

梱包は厳重なチャームさん

購入したのはいつものように楽天市場のチャームさんです。

レッドファイアーシュリンプ梱包荷姿

何度も熱帯魚やエビをチャームさんで購入していますが、いつも厳重な梱包ですね。
緩衝材や温度維持のカイロも入っています。また死着の時の保証の紙も入っています。

ビニール袋の中のレッドファイアーシュリンプ ビニール袋の中のレッドファイアーシュリンプ

ビニールの袋も2重にしてあり、確認したところ死着もないようなので開封します。

レッドファイアーシュリンプビニール袋開封 レッドファイアーシュリンプビニール袋開封後

私はだいたいこの虫カゴの容器に開封をします。この虫カゴ容器は100均のダイソーで
購入したもので、一番大きなサイズで価格500円だったように思います。
この虫カゴ容器は一番大きなサイズなので、このように送られてきた熱帯魚やエビの
ビニールの袋の水をそのまま開けても、全て入ってしまいますので便利に使っています。

ビニールの袋を開封し、虫カゴ容器のほうにザーッと移し替えます。
移し替えましたらビニール袋に入っていた水を1/3ほど捨てます。
ここから水合わせを行います。

スポンサーリンク




ここから水合わせ

皆さんはどのように水合わせ行っていますか?

私は点滴方式で水合わせを行います。
本当は水合わせの前にビニールの袋ごと水槽に浸けて、温度合わせも行ったほうが
いいとは思うのですが、私はいつも温度合わせは省いて水合わせを始めちゃいます。

水合わせ点滴グッズ

点滴方式で行う場合の、私の七つ道具は上の写真のこの4点を使用しています。
(エアストーンやエアーチューブは何でもいいとおもいますが...)

エーハイムスターター 呼び水パーツ
一方コック(金属6mmエアーチューブ用)
いぶきエアストーン セラミックエアストーン丸 直径18#100
シリコンタイプ エアーチューブ(乳白色)3m
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

特にエーハイムのスターター呼び水パーツは重宝します。
購入するときは躊躇するぐらい高い商品でが、経年劣化ぐらいでしか潰れる
ことのない品物なので、口で吸い込むのが苦手な私はいろいろな場面で使用しています。

水合わせ点滴グッズ

上の写真のように、エアーチューブにエアストーン、一方コックをつなぎます。
私がエアストーンをいつもつなぐのには、以前エアストーン無しで点滴方式を
行っていたところ、小さかったボララス・ウロフタルモイデスが吸いこまれ
一方コックのところに突き刺さって★になっていたことがありました。

私の飼う魚は結構小さめのボララス系も多いので、安全対策としてエアストーンを付けています。
またこのエアストーンを付けておくと、浮遊している小さなゴミも吸い込まない、さらには
エアーホースを水槽内に入れたときの重りにもなってくれますので一石三鳥ということもあります。

水合わせエアストーンを水槽に入れる

エアーホースにセット出来ましたら、エアストーンを水槽の中へジャポン!エアストーンが
重りになってエアーホースが水槽の外へ抜け落ちたりしませんので、この間にセロテープで
水槽のどこかに固定しておきます。

水合わせ水槽の水を吸い込む

水槽のどこかにエアーホースの固定が出来ましたら、一方コック(水の排出側)から水を吸い込みます。
先ほども書きましたがこの吸い込み、口で吸ってもいいのですが私はどうも苦手です。
昔に何度か口に飼育水が入ってきたことがあり、ほんとに苦手、嫌いです(笑)

そのためにエーハイムのスターター呼び水パーツを使用するのですが、上の写真のように
一方コックと呼び水パーツの先を合わせます。あとは黒いゴムの部分をニギニギするだけで
水槽から水が下りてきますので、水が出てきましたら一方コックで水の量を調整します。

一方コックの先も、呼び水パーツの先も細いので、うまくピッタリ合わしたほうが
水の下りかたがいいです。先と先があまりにもズレていると空気ばかり吸い込んで
一向に水が下りてこないことがありますので、出来るだけきっちり合わせて吸い込んでください!

水合わせ点滴水の量

上の写真のように水の落ちる速度がポタポタというくらいの量に調整が出来ましたら
あとはしばらくの間放っておきます。

そしてどれぐらいの時間かは定かではありませんが、ポタポタ落ちる水が容器に溜まり
先ほどビニール袋を開封し容器に開けた時と同じ位の量になったら、また1/3ほど水を捨てます。
これを3~4回ほど繰り返します。

私はこの作業をもう少し行いっています。今回も時間にして6時間ぐらい行っていました。
水を捨てた回数は6回ぐらい行っているでしょうか。結構長時間掛けて水合わせを行っています。

ただ時間をかける私のやり方は一般的な方法ではないかもしれません。
なぜか時間をかけたほうがいいような気がして、ついつい長時間行ってしまいます。
それから水合わせを行っているときエアレーションは行っていません。
また冬場でもヒーターを入れることもしていませんが、それでも特に支障が起こった
ことは今までありませんでした。参考にならなくてすいません。
こんなやり方をしているって程度で見てください!

一般的なやり方はどれぐらいが標準なのか分かりませんが、チャームさんのページで
「水合わせ方法」と言うページを見つけましたので、一般的な方法はこちらなのかなと思います。
よろしければこちら ⇒⇒⇒

レッドファイアーシュリンプ水合わせ完了 レッドファイアーシュリンプ水合わせ完了

そして無事水合わせが終わり、エビ達も元気なまま水槽へ導入の時が来ました。
緑色の足場用ネットを取り、いざ水槽へ!

レッドファイアーシュリンプ水槽に導入 レッドファイアーシュリンプ水槽に導入

レッドファイアーシュリンプは元気に飛び出して行きました。

レッドファイアーシュリンプとウィローモス レッドファイアーシュリンプ底砂ツマツマ

早速ウィローモスの辺りや底砂をツマツマし始めました。
最初は少し赤黒いと思いましたが、写真に撮ると綺麗な赤に見えますね。
一緒に写り込んだチェリーレッドシュリンプとの差が歴然としますね。

さてこれからどのような鮮やかさを見せてくれるのでしょうか??
また抱卵したりベビーが生まれたり、飼育の楽しみも増えそうです。

何か変化がありましたらまたレポートします!

テトラGA-60T水槽の一連記事

スポンサーリンク




関連記事

スポンサーリンク

水槽の立ち上げリセットの記録
外部フィルタースペック比較

CATEGORIES

水槽本体レビュー 水槽用品レビュー

REVIEW

  1. Leaf「CO2」ボンベ74g
  2. 熱帯魚・エビ達のエサ(餌)レビュー
  3. 外部フィルタースペック比較
  4. 購入経験のある水槽用品レビュー
  5. ピンセット
  6. プラ箱L20ブラック
  7. 冷凍アカムシ(赤虫)
  8. LeafCorpテラコッタシェルター小
  9. 購入経験のある水槽本体レビュー
  10. プラ箱L60ブラック
  11. アクアリスト1200LT
  12. 冷凍ディスカスハンバーグ

掃除グッズレビュー
エサ(餌)レビュー

NEW PAGE

水槽屋.com

ARCHIVES

ページ上部へ戻る