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30cmキューブ水槽[1]に入れた水草

レッドビーシュリンプに導入した水草

先日レッドビーシュリンプを導入した30cmキューブ水槽[1]に水草を入れてみました。

ルリーシュリンプ赤ずきんタイプを導入した30cmキューブ水槽[2]にはフライングをして
生体導入前にロタラと流木に巻き付けられたフレームモスを入れていましたがそちらはそのままに、
レッドビーシュリンプ水槽の方には新たに購入した水草を入れてみました。

レイアウトを行った訳ではありませんが、水草導入記録としてご紹介させていただきます。

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今回新たに購入した水草

今回、30cmキューブ水槽[1]用に新たに購入した水草は下記の水草となります。

ラージパールグラス 大パック(水中葉)(無農薬)(約10cm)(約30本)(1パック)
ブセファランドラsp. Red ミニカップ(無農薬)(1カップ)
フレームモス付 スティック流木 Sサイズ(12~17cm)
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

各水草の写真と植えた様子をご覧ください。

ラージパールグラス

まずはラージパールグラスです。
楽天市場チャームさんの商品説明では以下のうような紹介がされています。

ゴマノハグサ科(Scrophulariaceae)の植物。丸葉で明るい緑色の葉を規則正しく展開するレイアウト用としても人気の高い種類です。
気泡を付けやすい種類で、群生させると非常に美しいです。育成も難しくなく、生長もそれ程早くないので中景などに最適です。
全文はこちら チャーム商品ページへ⇒⇒⇒
引用:チャーム楽天市場店販売ページより

ラージパールグラスを購入した理由は、水槽内をこの水草のみで群生させて
レッドビーシュリンプの隠れ家を作ってみたかったからです。

それと丸葉で明るい感じが商品ページからも窺えるので、レッドビーシュリンプが
綺麗に見えるのではないかという思いからです。

到着したラージパールグラスパッケージ 到着したラージパールグラス水上葉

購入したラージパールグラスは、大パック水中葉です。
約10cmのものが、約30本入っているとのことでしたが、一応数えてみると33本入っていました。

ソイルを入れたプラスチックの箱

早速植えてみました。
今回は直接底床に植えるのではなく、上の写真のプラスチックの箱底部に数十カ所の穴をあけ、
飼育水も行き来できるようにし、そこへソイルを敷いて用意したものに植えていきます。
プラスチックケースの製作風景 ⇒⇒⇒

プラスチックの箱に植えたラージパールグラス

当初考えていたのはプラスチックの箱2つに分配してラージパールグラスの森を作ろうと
思っていましたが、到着した33本のラージパールグラスをプラスチックの箱に植えてみると
1つのプラスチックケースに収まってしまいました。

ちなみにプラスチックケースの大きさは、約W5.9×D6.5×H4cmです。

これだったらもう一つ、ラージパールグラス大パックを購入しておけばよかった~!
と思いましたが、多分どんどんと育ってくると思いますので、生長に差が出てきますが
伸びてきたらトリミングして切ったラージパールグラスを2つ目のプラスチックの箱に
植えようと思います。

ブセファランドラsp.Red

次にブセファランドラsp.Redです。
こちらの水草は楽天市場チャームさんの商品説明では以下のうような紹介がされています。

サトイモ科(Araceae)の植物。クリプトのような葉が特徴的なボルネオ島の固有種です。
水中葉はクリプトコリネのような葉を展開します。生長はクリプトコリネ同様に遅めです。葉縁が強く波立つものが多いです。サイズは5cm~15cm程度と小型です。
様々な産地がリリースされており、レイアウトなど使用可能で、固有の特徴などを持っているため、コレクション性も高く人気も高いです。
全文はこちら チャーム商品ページへ ⇒⇒⇒
引用:チャーム楽天市場店販売ページより

このブセファランドラsp.Redを購入した理由は、一度育ててみたかったという理由からです。
それとラージパールグラスの群生が成功したら、ブセファランドラsp.Redがアクセントに
なってくれるかな??と思ったのも理由の一つです。

到着したブセファランドラsp.Redパッケージ 到着したブセファランドラsp.Redミニカップ

組織培養のブセファランドラsp.Red、ミニカップという商品名の通り、
ほんとに小さなカップに入って届きました。
カップの大きさは直径4cm程度(最大部)で高さ2.6cm位のカップです。

ミニカップを開けたブセファランドラsp.Red

カップのフタを開けてみると小さなブセファランドラsp.Redが寒天状の培地に植えられていました。
写真がボケていて見にくいと思いますが、綺麗な濃い緑色の葉がたくさん出ています。

ブセファランドラsp.Redミニカップを横から撮影

横にして撮影してみると、寒天状の培地にたくさん根も出ています。
こちらも写真がボケて見にくくてすいません。

植栽前のブセファランドラsp.Red

ブセファランドラsp.Redを植えてみたいと思います。
ただブセファランドラsp.Redの植え方はあまり分かりません。

ネットで調べてみると、活着するように書かれていますが
今回は活着させる方法とソイルにも刺してみたいと思います。
ちなみに植え方はこちらのページで参照しました。

それでは実際に植えてみたいと思います。

ブセファランドラsp.Redの寒天状の培地を剥がす

まず届いたミニカップからブセファランドラsp.Redを取り出します。
寒天状の培地はカップから少し取り出しにくい場合があります。

そんな場合は爪楊枝か何かでカップ内をぐるりと一周させ、
下を向けてポンと叩くと出てくれます。
寒天状の培地に空気を入れる感じ(プッチンプリンの要領)です。

ブセファランドラsp.Redの寒天状の培地

ミニカップから取り出したブセファランドラsp.Redが上の写真です。
赤い矢印の辺りに見えるのが寒天状の培地です。

寒天状の培地を洗い流したブセファランドラsp.Red
そしてこの寒天状の培地を洗い流します。
洗い流すとブセファランドラsp.Redの綺麗な根がたくさん出てきました。

植栽のため小分けにしたブセファランドラsp.Red

一つに密集していたブセファランドラsp.Redをバラしていきます。
密集していた根は塊となって強く繋がっていましたので、ハサミを使って
上の写真のように小分けにしました。

ブセファランドラsp.Redを接着する細い流木

よく見ると、なんか根が切れてしまっているものもありますが
どのようになっていくのか育てたことがないブセファランドラsp.Redなので、
このまま細い流木に付けて行きたいと思います。

ブセファランドラsp.Redを流木に接着するためのアクアスケーピンググルー

ビニタイなどで止めてしまう方法もあると思いますが、このブセファランドラsp.Redは
小さいタイプのものなので、上の写真のアクアスケーピンググルーを使用して接着してみました。
アクアスケーピンググルーのレポートはこちら ⇒⇒⇒

アクアスケーピンググルーで接着したブセファランドラsp.Red-1 アクアスケーピンググルーで接着したブセファランドラsp.Red-2

アクアスケーピンググルーを使って細い流木に接着したのが上の写真。
ブセファランドラsp.Redが小ぶりなので細い流木にも7ヵ所に接着することが出来ました。

ブセファランドラsp.Redを植えるためのソイルを敷いたプラスチックの箱

そして残ったブセファランドラsp.Redはプラスチックの箱ソイルに刺してみることにしました。
プラスチックケースの製作風景 ⇒⇒⇒
ブセファランドラsp.Redを刺した後の写真を撮影することを忘れていましたので、
下記のその後で見てください。

これでブセファランドラsp.Redの活着と植栽は終了。
小さなブセファランドラsp.Redがどのように育って行くのか楽しみです。

流木巻き付けフレームモス

最後に先日も購入した流木に巻き付けられたフレームモスです。
楽天市場チャームさんの商品説明では以下のうような紹介がされています。

ハイゴケ科(Hypnaveae)の植物。ウィローモスと並んでモスの中では育成がし易い種です。他のモスには見られない姿が魅力的です。
本種は若干ですが石や流木に着生(張り付く)する性質があり、水質に幅広く対応し、低光量にも強く、CO2の添加も必要ないことから幅広い用途に使用できる種類です。
全文はこちら チャーム商品ページへ ⇒⇒⇒
引用:チャーム楽天市場店販売ページより

前回立ち上げた水槽にも導入したフレームモスですが、今回の水槽にもなぜ用意したかと言うと、
レッドビーシュリンプ水槽に相性の良いモス類だと言うことと、横に広がらず上に向いて
伸びてくれると言うところです。

横に広がるモスもいいのですが、トリミングが苦手な私には上に伸びてくれることで
トリミングしやすいと言うメリットがあります。

到着したフレームモス付きスティック流木パッケージ

モスの中で一番好きなモスはジャイアント南米ウィローモスなのですが、このモスは
横に広がる速度も速く、なかなか手に負えないこともしばしばあります。
こまめにトリミングすればと思うのですが、どこから手を付けていいか迷ってしまいます。

そんな理由とジャイアント南米ウィローモスはたくさんストック水槽に残っているので
今回もフレームモスを選んでみました。

到着したフレームモス付きスティック流木3本

到着したフレームモスは3本、スティック流木に釣り糸で巻かれた状態です。
巻きたてフレームモスなので、この状態を見ると上手く育ってくれるのか?と思ってしまいますね。
流木の形状は、まぁまぁ真直ぐな流木2本と、少しカーブのきつい流木1本の3本でした。

フレームモス付きスティック流木のおおよその長さ

流木の長さはおおよそ14cm~17cm未満といったところでしょうか。
30cmキューブ水槽にはちょうどいいサイズだと感じます。

水槽に設置したフレームモス付きスティック流木

こちらは置くだけですので、水槽内に設置してみました。
照明として設置しているコトブキ工芸フラットLEDライトの色を「赤・青」モードにして
写真を撮影してみました。緑があまり映えませんがこの色も面白い感じです。

これから上に伸びてくれる生長が楽しみなフレームモスです。

各種水草、現在の様子

まだまだ短い期間ですが、水草類12日目の写真です。

12日後のラージパールグラス-1 12日後のラージパールグラス-2

上の写真は12日目のラージパールグラスです。
導入時はもう少し背が低かったのですが12日間でなかなか育ちました。
気泡もよく付けていますので根付いてきたのでしょうか?もう水面に近くなってきています。

12日後のラージパールグラス-3

チャームさんの商品ページでは、生長速度はそれほど速くないと書かれていましたが
なかなか早いですね~水槽の環境がいいと思っておきましょう!(笑)
でも脇から出てくる細い根が気になります。無ければいい感じなんですがちょっと見栄えが悪いですね。

12日後の流木に接着したブセファランドラsp.Red-1 12日後の流木に接着したブセファランドラsp.Red-2

上の写真は12日目のブセファランドラsp.Redです。
流木にアクアスケーピンググルーを使って接着したほうのブセファランドラsp.Redです。

この流木ブセファランドラsp.Redは、レッドビーシュリンプ水槽に置き場が無かったので
ルリーシュリンプ赤ずきんタイプを飼育している水槽に設置しています。

あまり変わり映えのしない状態です。
ただ状態が悪くなっているようにも見えないところを考えると、時間のかかる水草なのでしょうね。

しかしアクアスケーピンググルーで白くなる部分、どうにかならないでしょうか?
アクアスケーピンググルーは便利な水草用接着剤ですが、塗った部分が白くなるのが気になります。
透明なままのアクアスケーピンググルーが発売されてくれれば嬉しいところです。

12日後のソイルに植えたブセファランドラsp.Red

上の写真は、ソイルに刺したほうのブセファランドラsp.Redです。
こちらも新しい芽が出てきたなどの変化はありませんが、緑が綺麗になったように感じます。
これからが楽しみな水草です。

12日後のフレームモス付きスティック流木

最後の写真は流木に巻き付けられたフレームモス12日目です。
到着した時は団子になったようなモスでしたが、
12日も経つと少しずつ1本1本のモスが上に伸び始めています。

全体が均一に伸びて行く様子は楽しいものがあります。
このモスは前回購入のものもあわせて初めての育成なので、
この先、上へ上へと伸びてくれるかどうかが気になるところです。

今回はレッドビーシュリンプ水槽に導入した水草類の紹介でした。
また生長過程などレポート出来ればと思っています。

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