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30cmキューブ水槽でフライング

水槽へ導入したロタラ各種とフレームモス付き流木

現在立ち上げ途中のコトブキ工芸レグラス30cmキューブ水槽ですが、
飼育水を回し始め35日が経ちました。

そんな時なんですが、水槽用品でCO2ボンベを購入しなくてはいけなくなり
チャームさんの販売ページを見ていると、ロタラが安くなっていることに気付き
ついポチッとしてしまいました。

このロタラが30cmキューブ水槽に何が関係しているかと言うと...

30cmキューブ水槽にもロタラを植えるつもりでしたが、水槽が立ちあがってからの話。
今回この水槽はYouTubeで動画配信されているエビオドリさんと言う方が行っている
立ち上げ方法を真似させていただいているので、2ヶ月程度注水した飼育水を回し、
水草やパイロットフィッシュなどは一切入れないと言う立ち上げ方法なのです。

ですので、購入したロタラは別の水槽へ植えるつもりでした。
購入したロタラは下の画像のアソートとロトンディフォリア水上葉なのですが、
ロタラが届いてみてビックリ!

ロタラミックス(水上葉) 4種(無農薬)(計20本)
ロタラ ロトンディフォリア コロラタ(水上葉)(10本)
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

お安く購入できたのは良かったのですが、到着したロタラ水上葉は、葉が大きく、
別水槽にも植えるところがない~!

チャームさんでロタラは何度も購入していますが、今回のものは特別大きい気がします。
ここまで幅を利かせたロタラだとは想像していませんでした。(笑)

さて購入してしまったのでどうしようもない...どこへ植えよう??
もう30cmキューブ水槽へ植えるしかない!ってことで、35日目、フライングをして
立ち上げ途中のキューブ水槽へ植えることとなりました。

届いたロタラをレポートさせていただきます。

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自分に言い聞かせ

フライングをして立ち上げ途中の30cmキューブ水槽へ植えると書きましたが
敷いたソイルに直接は植えません。

水草用ソイルを敷いたプラケース

水槽が立ち上がったらロタラはここに植えようと、上の写真のようにプラスチックの箱に
ソイルを敷いて用意していました。
プラスチックケースの製作風景 ⇒⇒⇒

底床として敷いているソイルに直接植えないので、少しは立ち上げの妨げにならないんじゃないか?
それに飼育水のから回しは35日経っているので少しは立ち上げ完成に向かっているはず!と
自分に言い聞かせ植えることにしました。(笑)

そして30cmキューブ水槽は2台を同時に立ち上げを行い、注水も同時に行っていますが、
今回のロタラは2台の水槽に振り分けて植えるのではなく1台に集中させることにし、
1台でもエビオドリさんの真似水槽を残しておこうと考えました。

届いたロタラ各種

今回購入した商品は「ロタラミックス(水上葉)4種」計20本です。
購入したのは楽天市場のチャームさんです。

ロタラミックス(水上葉)4種計20本パッケージ

そして上の写真のように梱包されてロタラが届きました。
届いたロタラ4種は下記のロタラです。

ロタラミックス(水上葉)4種計20本中身

  • ロタラアンナミカ
  • ロタラsp.グリーン 丸葉タイプ
  • ロタラsp.香港
  • ロタラsp.マンヤン

チャームさんの商品ページでは、下記の画像が掲載されています。

ロタラアンナミカ
ロタラsp.グリーン 丸葉タイプ
ロタラsp.香港
ロタラsp.マンヤン
ロタラミックス(水上葉) 4種(無農薬)(計20本)
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

さて実際に届いた実物のロタラ各種を写真で紹介させていただきます。
全て水上葉で各5本ずつ届いています。

ロタラアンナミカ

届いたロタラアンナミカ ロタラアンナミカ実物写真

上の写真はロタラアンナミカです。
意外と茎の太いロタラです。

どのような種類か?チャームさんの商品説明欄、抜粋です。

ミソハギ科(Lythraceae)の植物。ベトナム(アンナミカ)で
採取されたロトンディフォリアの一種です。
通常のロトンディフォリアより葉が細くシャープな印象を受けます。
引用:チャーム楽天市場店販売ページより

ロタラsp.グリーン丸葉タイプ

届いたロタラsp.グリーン丸葉タイプ ロタラsp.グリーン丸葉タイプ実物写真

上の写真はロタラsp.グリーン丸葉タイプです。
こちらもしっかりとした茎で葉も大きくしっかりとしたロタラです。

こちらの種類は?

グリーンロタラの名称で流通している種類よりも、葉先が丸みを帯びるタイプです。
色など、それ以外の性質は通常タイプと同じですが、群生させたときの印象はより柔らかな印象となります。
引用:チャーム楽天市場店販売ページより

ロタラsp.香港

届いたロタラsp.香港 ロタラsp.香港実物写真

上の写真はロタラsp.香港です。
水中葉では赤く色づくロタラですが、水上葉の時点でもその面影があります。

こちらの種類は?

ミソハギ科(Lythraceae)の植物。香港からプライベート便で入荷したロタラで、
濃い赤葉を展開するロタラの仲間です。
引用:チャーム楽天市場店販売ページより

ロタラsp.マンヤン

届いたロタラsp.マンヤン ロタラsp.マンヤン実物写真

上の写真はロタラsp.マンヤンです。
こちらもしっかりとした茎と、今回の中で一番大きな葉を付けています。

こちらの種類は?

ミソハギ科(Lythraceae)の植物。ベトナム(マンヤン)で採取されたロタラの一種です。
葉幅が狭く、十字対生~輪生、黄緑色をした葉です。
水面近くになり光量が強くなると黄色~オレンジ色が強く発色します。
引用:チャーム楽天市場店販売ページより

以上の4種類のロタラが届きましたが、チャームさんの商品ページのように
うまく色づくロタラになってくれると嬉しいですが、赤の葉の色を出すには難しいので
私の水槽でもそれが出来るか心配です。

でもロタラは赤くならなくても緑も綺麗なので、なるようになる!で育てていこうと思います。

単品で購入したロタラ

次は単品で購入したロタラロトンディフォリアコロラタ、水上葉です。

ロタラ ロトンディフォリア コロラタ
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

なぜこのロタラも購入したかと言うと、4種類20本だと足りないかも?と思ったからです。
しかし自分はバカだなぁ~と思うのは、何度も水草を購入しているのに、届いてみると
多かった!(笑)って事がよくあります。今回もそうなってしまいました。(笑)

商品ページの本数を見ていると、つい、もし足りなかったらその時は水槽レイアウトが
終わらない...という衝動に駆られます。

それとこの衝動に駆られるのには送料を余りかけたくないという想いも。

足りない商品を購入するときってどうしても送料がかかることが多いので、
少し余っても余分目に購入しておく方がいいと思ってしまうところでしょうか?
なんとなくそんな感じで多めに購入してしまうことが多々あります。

すいません、話が脱線してしまいました。

ロタラロトンディフォリアコロラタ水上葉10本パッケージ

届いたロタラロトンディフォリアコロラタ、なぜこのロタラを選んだかと言うと、
先に紹介したロタラ4種(計20本)の中身に赤系のロタラが入っていなかったら
おもしろくないなぁ~という考えからこのロタラを単品購入しました。

ロタラロトンディフォリアコロラタ実物写真

届いたロタラはロトンディフォリアコロラタはイキイキとした状態で、
綺麗な水中葉に変わってくれるのではないかと思えるロタラでした。

どのような種類か?チャームさんの商品説明欄、抜粋です。

ロタラ ロトンディフォリアの一種で、育成は容易です。
高光量、CO2添加という環境下で通常のロトンディフォリアよりも濃いピンクの葉を展開します。
引用:チャーム楽天市場店販売ページより

上手く赤っぽい色を発色させてくれるように、育成をしてみたいと思います。

以上が今回30cmキューブ水槽で使用するロタラ各種となるのですが、
今回、どのように植栽したかを最後に紹介します。

フレームモスも購入

今回はロタラ各種以外にも、フレームモスも購入してみました。

フレームモス付 スティック流木 Sサイズ(12~17cm)
出典:チャーム楽天市場店販売ページより

私の水草ストックの中にはジャイアント南米ウィローモスがたくさん増殖しているのですが
いつも同じモスばかり使用するのもなんとなく飽きて来たこともあり、今回は別種のモスを
購入してみようとフレームモスを購入してみました。

フレームモス付スティック流木Sサイズパッケージ

購入したのはスティック流木に巻き付けられたタイプのフレームモスです。
今回のレイアウトには少し流木を入れたかったこともあり、スティック流木も
フレームモスも同時に手に入るこちらの商品を購入してみました。

届いたフレームモス付スティック流木Sサイズ実物写真

3本セットになっている商品を購入しました。
1本は少し曲がった流木でしたが、他2本はまぁまぁ真直ぐな流木で好みの流木でした。
流木の長さもちょうどいいぐらいの長さで、30cmキューブ水槽に大きくもなく、小さくもなく、
いい感じに収まりそうな長さでした。

水槽内へ置くだけフレームモス付スティック流木Sサイズ

流木に巻き付けられたフレームモスなので、開封したら直ぐに水槽へ入れれることも
簡単設置でいいですね。またモスを自分で巻き付ける手間も省けるのでそこも良かったです。

この商品は巻きたて商品ですので育ってきた時どのような景観になるのか楽しみな
ところですが、真直ぐ上に伸びてくれると嬉しいなと思っています。

どのような種類か?チャームさんの商品説明欄、抜粋です。

ハイゴケ科(Hypnaveae)の植物。ウィローモスと並んでモスの中では育成がし易い種です。
他のモスには見られない姿が魅力的です。
本種は若干ですが石や流木に着生(張り付く)する性質があり、水質に幅広く対応し、低光量にも強く、
CO2の添加も必要ないことから幅広い用途に使用できる種類です。

フレームとは炎の意味で、スパイラルしながら光に向かって上に伸びるウィローモスです。
成長してもあまり伸びすぎてしまうことがなく、トリミングによりお好きな高さを演出することができる
新しい前景草としてもお使いいただけます。
引用:チャーム楽天市場店販売ページより

以上が今回フライングをして購入した水草とコケとなります。

ロタラ各種を植栽

届いたロタラ各種を植栽していきたいと思います。

ロタラを植えるソイルを敷いたプラスチックケースの箱

植栽は冒頭にも書いたように上の写真のソイルを敷いたプラスチックケースの箱の中に植えます。
4個の箱を用意していますので、今回購入した5種類のロタラを植えてみます。

ロタラは10cm程度の長さで送られてきていますので、約半分ぐらいに切りました。
有茎草のロタラは節から根が生えますので、その辺りで切っています。

ロタラを植えたソイルを敷いたプラスチックケースの箱

そして植え終わったロタラ各種は上の写真のようになりました。
植えてしまうと、どれがどの種類のロタラか分からなくなりました。

一応4種あったロタラを各プラケース箱へベースとして植え、ロタラロトンディフォリア
コロラタを散りばめて植えてみました。

少し長すぎるロタラはさらに切って半分ぐらいにし隙間なく植えていきましたので、
このプラケースの中でいろいろなロタラが芽を出すことになるようにしてみました。

水槽へ導入したロタラを植えたプラスチックケースの箱

植え終わったロタラのプラケースを水槽へ戻します。

今回プラケースに植えた意図は、簡単に移動が出来るからです。
チャームさんでも小さなテラコッタに植えられたロタラが販売されており、
その商品を見たときにプラケースに植えてみようと閃いたアレンジです。

底床のソイルに直接植えるロタラも成長がよく綺麗だとは思いますが、
移動(別水槽への入替など)が簡単にでき、トリミングの時も水中で行わず
水槽外へ出して切ることが出来るので、水槽内が切ったロタラだらけにならないで済みます。
プラケースへ植えるロタラもなかなか使い勝手がいいじゃないかと感じています。

植えた直後ですので現在は水上葉の状態ですが、これからどんどんと水中葉に
変わっていく姿と、変わった後のロタラの森を楽しみに育成したいと思います。

ちなみにCO2の添加も合わせて行い始めました。速度は1滴/3秒ぐらいで行っています。
来月シュリンプ達を入れるころには水中葉へある程度変わってくれていると思います。
またロタラの生長具合もレポートさせていただきます。

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